ラスト・デイズ

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個人的評価


映画の『超』個人的な評価を、「総合」「ストーリー」「感動」「エキサイティング」「リアリティ」「啓発要素」のカテゴリで、5つ星で記録します

【総合】★★☆☆☆
【ストーリー】★★★☆☆
【感動】★★☆☆☆
【エキサイティング】★☆☆☆☆
【リアリティ】★☆☆☆☆
【啓発要素】★★☆☆☆

主要情報


映画の主要情報として、「監督」「主演」「製作国」「公開日」を記録します
「監督」「主演」はタグリンクで、関連する他の作品の鑑賞記録を表示します

監督: デヴィッド・パストール アレックス・パストール

主演: キム・グティエレス ホセ・コロナド レティシア・ドレラ

製作国:スペイン

公開日:2013/09/28

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ストーリー


ネタバレにならない程度に、冒頭のストーリーを記録します

引きこもりの少年が、未来を悲観し自殺した

テレビでそのニュースが流れる
少年は鬼気迫る様子で、将来の悲観を訴える動画を残していた
しかし、世間は思春期にある精神の不安定が起こしたものと受け止める

少年が、人生を悲観した本当の理由は、まだ世界は気付いていなかった

マルクは、バルセロナでプログラマーとして働いていた
会社の再建の為に派遣された、人事コンサルタントのエンリケは、マルクにプログラムを1ヶ月で完成するように命令する
達成出来なかった場合は、解雇すると

その時、世界にはある症候群が、確実に広がっていた

外に出ると心臓発作となる、広場恐怖症と呼ばれる症状である
シドニーのオペラハウスでは、観客全員が感染し、外に出られない事態となっていた

ある日、マルクは妻ジュリアと喧嘩をして出社する

症候群の広がり、解雇をチラつかされる現状
子供望む妻と、育てていく自信がなったマルクと衝突したのだった

そしてその日の出社後、マルク、そして会社のメンバに症候群の症状が出る

マルクの取る行動とは

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感想


ネタバレにならない程度に、鑑賞した感想を記録します

外出が不可能になる、広場恐怖症が拡がった世界でのストーリー

人事コンサルタントとして、解雇を言い渡す側のエンリケと、それを言い渡されるプログラマーであるマルク
元々敵対関係にあった二人が、極限状況の中で、契約に近い約束から、お互いを理解し協力関係になる姿
そして、マルクが自分の後悔を心底悔いて、決意し行動する姿に、人間の「思い」を感じられる作品です

ただ、あと一歩が!というのが正直な感想です(汗)
始まりは少年の自殺事件だった等演出も良く、世界観等はしっかりしているのですが、映画作品の時間で描き切れていない気がするのが残念です
ウォーキングデッドのような、テレビドラマや小説として、時間を掛けて描いた方がいい作品だと思います

行動中に出会った人達と敵対、疑心、理解、信頼等の人間関係の描写
ショッピングモールでシーンで描かれる極限状態での集団同士の抗争
さらに、エンディグで描かれる、人類に残された未来
繰り返しになりますが、もっと時間制約のない表現であれば非常にいい作品だと思います

珍しく一点だけネタバレします
広場恐怖症は結局原因は不明のままです

奇病により、今まで当然と思っていたことが不可能になる
人間の思い、大切なモノについて考えてしまう映画です

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予告動画


本作品の予告動画を記録します



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