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個人的評価

映画の『超』個人的な評価を、「総合」「ストーリー」「感動」「エキサイティング」「リアリティ」「啓発要素」のカテゴリで、5つ星で記録します
【総合】 | ★★★★☆ |
【ストーリー】 | ★★★☆☆ |
【感動】 | ★★☆☆☆ |
【エキサイティング】 | ★☆☆☆☆ |
【リアリティ】 | ★★★☆☆ |
【啓発要素】 | ★★★★☆ |
主要情報

映画の主要情報として、「監督」「主演」「製作国」「公開日」を記録します
「監督」「主演」はタグリンクで、関連する他の作品の鑑賞記録を表示します

【監督】 平山秀幸
【出演】 笑福亭鶴瓶 綾野剛 小松菜奈 坂東龍汰 平岩紙 綾田俊樹 森下能幸 水澤紳吾 駒木根隆介 大窪人衛 北村早樹子 大方斐紗子 村木仁 片岡礼子 山中崇
製作国:日本
公開日:2019/11/01
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ストーリー

ネタバレにならない程度に、冒頭のストーリーを記録します
梶木秀丸は生きてはいけない人間であった
梶木はある事件を起こし死刑判決となった
しかし死刑執行の日、彼は蘇生した
司法はこの問題を隠す為、精神科病棟をたらい回しにすることにしたのであった
精神科病棟でいろいろな人にあった
さまざま理由で病棟生活を過ごす人々
世間に居場所を無くした人もいた
ある病棟で暮らした時、塚本中弥と島崎由紀に出会う
塚本中弥はとても落ち着いた他人のことを思える人であった
島崎由紀は最初は壁を作っていたが、次第にその素直な表情を見せるようになった
しかし、ここは精神病棟
彼らは理由があり、世間に居場所がない、いてはいけないと感じてここで暮らしていた
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感想

ネタバレにならない程度に、鑑賞した感想を記録します
帚木蓬生さんの小説、閉鎖病棟 Closed Wardの映画化作品
映画化は、いのちの海 Closed Wardに続いての2作品目となる映画
それぞれの背景を持つ精神科の患者を描いています
梶木秀丸がとった最後にとった行動は正しかったのか
しかしそれは正義ではないのか
島崎由紀の姿を見ると非常に正解は何なのか考えさせられます
帚木蓬生さんは精神科医でもあります
おそらく小説では、リアルな要素含んだ患者の心情などの描写が映画以上に描かれていると思います
小説も読んでみたいと思わされる映画です
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予告動画

本作品の予告動画を記録します
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