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個人的評価

映画の『超』個人的な評価を、「総合」「ストーリー」「感動」「エキサイティング」「リアリティ」「啓発要素」のカテゴリで、5つ星で記録します
【総合】 | ★★★☆☆ |
【ストーリー】 | ★★★☆☆ |
【感動】 | ★★★☆☆ |
【エキサイティング】 | ★★☆☆☆ |
【リアリティ】 | ★★★☆☆ |
【啓発要素】 | ★★★☆☆ |
主要情報

映画の主要情報として、「監督」「主演」「製作国」「公開日」を記録します
「監督」「主演」はタグリンクで、関連する他の作品の鑑賞記録を表示します

【監督】 山崎貴
製作国:日本
公開日:2016/12/10
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ストーリー

ネタバレにならない程度に、冒頭のストーリーを記録します
国岡鐡造
石油を扱う国岡商店の店主
岡田商店は漁船の燃料を取り扱っていた
漁船の燃料は、その地域を抑える会社が専売しているような状況であった
鐡造は売上を伸ばす為、その慣習を無視し、船で海上での販売を開始した
その強引な売り方は、海賊と呼ばれるようになった
さらに国岡商店は油の研究にも力を入れた
寒い地域でも凍ることなく、潤滑油として動作する油を開発
満州の鉄道会社にも販路を拡大していった
しかし、日本は1945年敗戦した
国の未来が見えない中、鐡造は社員を誰も解雇しないことを宣言する
GHQの統制、そして過去の強引な国岡商店の営業を快く思っていなかった同業者
国岡商店の戦後の道は決して平坦ではなかった
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感想

ネタバレにならない程度に、鑑賞した感想を記録します
百田尚樹さんの同名小説、海賊とよばれた男を題材とした映画作品
出光佐三さんの出光興産を立ち上げを題材とした闘いといえる半生が描かれています
戦後の日本を再興した人々の1人
厳しい時代の中で、自分の目指す場所をひたすら目指して進む姿
信じる道を突き進み成し遂げることの偉大さを感じます
協調だけではなく、強引さも必要
一大事を成し遂げるということは、想像もつかないエネルギーが必要なことが伝わります
戦後の厳しい状況から今の日本の礎を気付いたうちの1人の人生に、今後もこの国大切にしなくてはいけないと考えてしまう作品
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予告動画

本作品の予告動画を記録します
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