空飛ぶタイヤ

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個人的評価


映画の『超』個人的な評価を、「総合」「ストーリー」「感動」「エキサイティング」「リアリティ」「啓発要素」のカテゴリで、5つ星で記録します

【総合】★★★☆☆
【ストーリー】★★★★☆
【感動】★★☆☆☆
【エキサイティング】★★☆☆☆
【リアリティ】★★★☆☆
【啓発要素】★★☆☆☆

主要情報


映画の主要情報として、「監督」「主演」「製作国」「公開日」を記録します
「監督」「主演」はタグリンクで、関連する他の作品の鑑賞記録を表示します

監督: 本木克英

主演: 長瀬智也 ディーン・フジオカ 高橋一生 深田恭子

製作国:日本

公開日:2018/06/15

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ストーリー


ネタバレにならない程度に、冒頭のストーリーを記録します

赤松運送は、従業員80人の運送会社
社長の赤松徳郎は、父から継いだこの会社を経営していた
会社の経営状態は、決して楽な状態ではなかった

従業員とその家族を守る
その信念の基、人員整理をすることなく、苦しいながらも、なんとか事業を継続していた

しかしある日、突如、その平穏が崩れる

従業員のドライバー、安友研介
彼が運転するトラックが、事故を起こしてしまう

事故の被害者となった、柚木妙子は即死
息子さんと家の帰り道、歩道を歩いていただけであった

事故の原因は、トラックの脱輪
整備不良が原因と疑われた

銀行融資の停止
取引先からの取引停止
事故の影響は、会社経営に多大な影響を与えた

しかし、整備士の門田駿一は、整備を丁寧に実施していた
自ら作成したチェックシートには、必要以上の点検項目も有り、確実にこなしていた

徳郎は、事故の原因は、整備不良ではないと確信する
事故の真因は、整備不良ではなく、構造上の欠陥
事故原因の調査を行った、車両製造元のホープ自動車にある疑念を抱く

リコール隠し

中小運送業者の、巨大メーカーとの闘いが始まる

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感想


ネタバレにならない程度に、鑑賞した感想を記録します

池井戸潤さんの同名小説、空飛ぶタイヤの映画化作品です
小説を基に、ドラマ、映画になった人気作品です

ストーリーは、2002年に実際に起きた横浜母子3人死傷事故を、基にしています
横浜市で発生した、トラックの脱輪事故で、母親の方が亡くなり、お子さん2人も怪我をされました

トラックの製造元である三菱自動車工業は、運送会社の整備不良と断定していました
この影響で、事故を起こした運送業者は、倒産してしまっています
しかし、2004年三菱自動車工業は、リコール隠しが判明し、有罪判決を受けるのです

この事故、事件を題材として描かれている
事故被害者を突然襲う悲劇
巨大組織の闇
巨大組織の影響で、あっけなく崩れ去る、一般企業とその社員の生活
社会の構造について、考えさせられます

この実際の事件については、消費者の大企業への妄信について考えさせられた事件でした
三菱自動車工業は、2000年にもリコール隠しが発覚していました
この後、すぐ起きた事故にも関わらず、社会は運送会社を疑い、事実の発覚まで2年も要したのです

社会や組織、会社や従業員、いろいろな切り口で考えさせられる映画です

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予告動画


本作品の予告動画を記録します



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