ラストサムライ

[スポンサーリンク]


個人的評価


映画の『超』個人的な評価を、「総合」「ストーリー」「感動」「エキサイティング」「リアリティ」「啓発要素」のカテゴリで、5つ星で記録します

【総合】★★★★★
【ストーリー】★★★★☆
【感動】★★★★☆
【エキサイティング】★★★☆☆
【リアリティ】★★☆☆☆
【啓発要素】★★★★☆

主要情報


映画の主要情報として、「監督」「主演」「製作国」「公開日」を記録します
「監督」「主演」はタグリンクで、関連する他の作品の鑑賞記録を表示します

監督: エドワード・ズウィック

主演: トム・クルーズ 渡辺謙 真田広之 小雪

製作国:アメリカ合衆国

公開日:2003/12/06

[スポンサーリンク]
▼AmazonPrimeVideoでの視聴やAmazonでの円盤購入はコチラ▼


ストーリー


ネタバレにならない程度に、冒頭のストーリーを記録します

ゲティスバーグの戦い
1863年に起きたアメリカ合衆国とアメリカ連合国との戦争

ネイサン・オールグレン大尉は、この戦いに参戦していた
アメリカ連合国の士官として、アメリカ合衆国を相手として戦った

相手は、南軍である合衆国の兵士だけではなかった
自軍は、戦争に関係ないインディアンの部族達をも倒していった
軍では上官の命令は絶対である
彼は、無抵抗なインディアンに銃口を向けた

前線から退いたオールグレンは、酒浸りの生活を過ごす
飲まなければ、目の前に広がってくるあの光景
無抵抗な命を奪った罪に、押しつぶされていた

逃れらえない苦しみの中生活していた時、仕事の依頼を受ける
仕事は、ベンジャミン・バグリー大佐が仲介したものであった
且つて、あの非情の決断を自分に命じた上官

仕事の内容は、日本に行き、日本政府軍の調練をすること

日本は、旧幕府軍と新政府軍が戦っていた
新政府の大臣である大村は、軍備を急いでいた
日本の統一、そして列強国からの独立を守る為に

仕事を受け、日本についたオールグレンは、日本兵の調練を始めた
隊員の多くは、少し前までは農民であった人々
銃の構えを習得出来たとしても、敵を狙い銃口を引く覚悟はまだなかった

しかし、新政府は旧幕府軍を倒す為、進軍命令を下す
旧幕府軍を率いるのは勝元盛次
且つて天皇の側近として、日本を守った侍

オールグレンは、準備不足だと進軍に反対するが、命令は覆らなかった
調練のみが契約で、戦闘に参加する必要はなかった
しかし、彼は兵士として未熟な彼らを見捨てられず、戦闘に参加する

戦いはすぐに決した

侍として戦いに生きている相手に、新米兵士では相手にならない
オールグレンは疲労困憊の状態で、敵中ひとりで地べたを這いながらも相手を倒した

勝元はその戦いの姿に何を感じた
彼を殺さず捕え、息子が統治する村へ連れて帰った

オールグレンの侍の村での生活が始まる

[スポンサーリンク]


感想


ネタバレにならない程度に、鑑賞した感想を記録します

明治維新時代を舞台に、侍と時を共にしたアメリカ人を描いた作品です

且つて、戦いで心に深い傷を負ったオールグレンが、時代から消えようとする侍と時を共にする中で
同じく戦いに生きる存在にも関わらず、彼らの持つその迷いなき信念、強い精神に影響を受けていきます

傷ついた外国人視点で、武士道とは、がはっきりと描かれています
戦闘シーンの最後の場面は、例え古くても、良きものは良いと気付かされます

この映画は、映画館でも見ましたし、DVDで何度も観た作品です

空輸が発展し、さらにはインターネットにより、物理移動を伴わなくても世界と繋がれる時代
海外を見て学ぶことが叫ばれていますが、海外を見て日本の良さにも気付きたいと思う映画です

[スポンサーリンク]
▼外出不要!気軽に映画鑑賞!ビデオ・オン・デマンドや宅配サービス▼


予告動画


本作品の予告動画を記録します



訪問者様のレビュー


宜しければこの作品対する、レビューや感想を教えて下さいm(_ _)m
宜しくお願い致します!!

レビューを投稿する
1
2
3
4
5
投稿
     
中止

レビューを投稿する

Masa's Movies Record Storage Container~将_映画記録管理簿~
平均評価:  
 0 レビュー

オススメ映画


遠藤周作さんの小説、沈黙を題材とした長崎の隠れキリシタンの信仰心、現世での救いを描いた作品

沈黙 -サイレンス-
【総合】★★★★★【ストーリー】★★★★☆【感動】★★★★☆【エキサイティング】★☆☆☆☆【リアリティ】★★★☆☆【啓発要素】★★★★☆監督: マーティン・スコセッシ主演: アンド...

監督/出演者の別作品、関連作品など(広告)


↓↓監督/出演者の別作品、関連作品などがコチラ

[スポンサーリンク]

コメント

タイトルとURLをコピーしました