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個人的評価

映画の『超』個人的な評価を、「総合」「ストーリー」「感動」「エキサイティング」「リアリティ」「啓発要素」のカテゴリで、5つ星で記録します
【総合】 | ★★★☆☆ |
【ストーリー】 | ★★★☆☆ |
【感動】 | ★★☆☆☆ |
【エキサイティング】 | ★★☆☆☆ |
【リアリティ】 | ★☆☆☆☆ |
【啓発要素】 | ★★★★☆ |
主要情報

映画の主要情報として、「監督」「主演」「製作国」「公開日」を記録します
「監督」「主演」はタグリンクで、関連する他の作品の鑑賞記録を表示します

監督: 岩井俊二
製作国:日本
公開日:2015/02/20
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ストーリー

ネタバレにならない程度に、冒頭のストーリーを記録します
石ノ森学園中学校
中学3年生の有栖川徹子、通称アリスは、この学校に転校する
両親の離婚により、黒柳姓から有栖川姓に変わり、母である加代と引っ越したのだった
引っ越しの当日、アリスは2つのことに気付く
1つ目は、隣の家の2階から、引っ越しの様子を覗き込む目線
隣の家は、後にその家が花屋敷と呼ばれていると知る、花に囲まれた家
相手を確認しようとしたアリスは、2階から転落する
危うく怪我をするところを、引越屋さんに助けられたのだった
2つ目は、自室の棚で見つけた、前の住人が隠していたと思われる物
それは、3年2組31番湯田光太郎と名前のある、0点のテスト用紙
転校初日、アリスは自己紹介の後、空いている席に座る様に言われる
前後で2席空いていたので、後ろの席に座ろうとしたところ、担任に前に座るように指示される
机の上は埃が積もっていて、長い年月誰も触れていないことが伺える
そして、アリスは一年前にこの3年2組で起きたある話を聞く
「3年2組の生徒が殺された」
石ノ森中殺人事件と言われる事件
ユダが、妻である四人のユダに殺された
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感想

ネタバレにならない程度に、鑑賞した感想を記録します
岩井俊二さんが脚本、監督を務めたアニメーション映画です
本作は実写映画、花とアリスのストーリーまでを描いた作品です
石ノ森学園中学校に転校することになった有栖川徹子
アリスが、石ノ森中殺人事件の真実を追いかける姿が描かれています
声優さんの個性も強く、独特の世界観の映画となっています
中学生として描かれる、青春時代の不安定にも思える精神
そして、その未来に繋がる、その一日
未来が無限とも思える拡がりを持つ、あの時代を思い出してしまいます
リアリティのない事件を基に描かれる、リアリティのある中学生の姿に、昔を思い出す映画です
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予告動画

本作品の予告動画を記録します
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