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個人的評価

映画の『超』個人的な評価を、「総合」「ストーリー」「感動」「エキサイティング」「リアリティ」「啓発要素」のカテゴリで、5つ星で記録します
【総合】 | ★★★★★ |
【ストーリー】 | ★★★★☆ |
【感動】 | ★★★★☆ |
【エキサイティング】 | ★★☆☆☆ |
【リアリティ】 | ★★★★☆ |
【啓発要素】 | ★★★★☆ |
主要情報

映画の主要情報として、「監督」「主演」「製作国」「公開日」を記録します
「監督」「主演」はタグリンクで、関連する他の作品の鑑賞記録を表示します

監督: 片渕須直
製作国:日本
公開日:2016/11/12
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ストーリー

ネタバレにならない程度に、冒頭のストーリーを記録します
広島に住む浦野すずは絵が得意で
空想の話を創れる創造性豊かな女の子だった
18歳になった時、第二次世界大戦が始まりを迎えていた
すずは、呉に住む北條周作との縁談話を貰い、結婚する
マイペースで、おっちょこちょいなのは、相変わらずであった
でも、嫁ぎ先の北条家の家族は、その人柄の良さに、時と共に絆を深めていく
離婚を機に、北条家に戻った小姑のその娘も、すずを認め、幸せな家族を築いていく
しかし、その幸せな家庭をも、時代の流れは飲みこんでゆく
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感想

ネタバレにならない程度に、鑑賞した感想を記録します
こうの史代さんの漫画、この世界の片隅にの映画作品です
テレビドラマを2局が作成した、非常に有名な作品です
本作品はすずのマイペースな表現として、非常にゆったりした世界観で描かれています
ミスをしたりしながらも今を生き、時と共に家族の仲を深めていく
今と変わらない日常が、この時代にもあったことを強く感じます
しかし、戦争は、そんな日常を、次第に蝕んでいく
物資不足による生活苦、空襲による被害
懐いてくれた小姑の娘の命、すずの片腕を奪う
ゆっくりと崩れていく日常の描写が、逆に戦争の怖さを強く感じさせていると思います
すずの終戦時の行動と発言、そしてその後の生活もとても考えさせられます
戦争について、そして今の平和について考えさせられる映画でした
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予告動画

本作品の予告動画を記録します
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